明徳教育研究所

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阿倍野 幼児教育

【第1回目 強い気持を持つ】                    2009年4月23日更新

希望する学校へ合格する為に大切な要素の一つに、「その学校へ行きたい」という強い気持を持つ事です。
気持だけでは当然合格する事は出来ません。行きたい・合格したいという強い気持をもつ事で、
日々努力をしますし、自らの気持で取り組みますから、
無理強いされたのとは違い、その成果には多大なものがあります。

日々の努力は、ペーパー学習をはじめ、基本的な生活習慣・お手伝い、
身の回りに関する知識・常識、遊びを通して知的能力・運動能力の向上・友達との関わり方、
自分の気持をコントロールする自律心、絵画製作、音楽リズム等、大切な事が一杯あります。
幼児期の全ての行動、日々の努力を自分の気持で取り組んだか、嫌々やらされたのかが、
小学校受験の合否を決める重要ポイントになります。

ある小学校の先生が、
「試験当日、校門を入ってくる子どもの姿から、合格する子がわかる」とおっしゃっていました。
それは、子どもから、「この学校へ来たい」という強いオーラが発しているのだと思います。
同じ事を受験された保護者の方から、
「試験当日、控え室で待っている子どもの姿からオーラを感じました」と伺いました。
その子が日々努力をし、万全の準備をし、自信を持って試験に臨み、
自分の持っている力を100%発揮する事が出来る強い気持を持っているからこそ、
周りからオーラのように感じられるのではないでしょうか。

では、その強い気持はどうやって作っていくのでしょうか?

親、又は周りの大人が押しつけても身につきません。
子どもから自発的に出てくるような環境作りが大切です。
子どもなりに行きたいその学校の魅力を知り、取り組んだ事から楽しさ・喜び・大切さを知る事です。
それを教え・経験させてあげるのが我々大人の役割です。

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